omitted sounds

日々の喧騒にかき消される音たち。そんな音の中から、いくつか拾ってみました。

synth: TAHORNG Windkey WK37 を CME H2MIDI Proでシンセに接続

手に入れましたTAHORNG Windkey。

素晴らしいです。これだけの満足感を得られた買い物はなかなか無い。

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本当に悩みました。Wind Pendantを待つかWindkeyにするか。しかし、Wind Pendantの発売予定が夏から秋になった。これは、なんかの啓示だ、と受け止めWindkey購入を決意。

WindkeyはThe Square、T-Squareの珠玉のメロディを奏でるという長年の夢をようやく実現してくれました。しかも鍵盤ハーモニカという、より管楽器に近いスタイルで奏でる事ができる。

想像以上に楽しい。こんなにも嬉しい、と思える事に驚きすら感じる。

 

ただ、Windkeyは最も重要なピースではあるが単体では成り立たない。こんな機器構成となった。

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さて以前購入した「MRTAUDIO MIDI Breath Controller V3」はどうなったか。

https://omittedsounds.hatenablog.com/entry/2023/01/09/041030

 

MRTAUDIOは軽い。耳に掛けられる。BC1が抱えていた問題は解決した。YAMAHA SHS-500との相性は非常に良い。でも、しばらく吹いてると辛くなるので、ほぼ使わなくなってしまった。

何が問題だったのか。

唾が行き場が無い。口元のピースから垂れる。解決策は見つからなかった。

 

Windkeyは鍵盤ハーモニカスタイル。マウスピースは軽い。本体装着型であれは本体を手で支えているので口が支えるものは無い。唾は本体下、裏面から出てくれる。素晴らしい。

もう悩みはありません。

 

 

さて、ここからは、機器構成を少し細かく残しておきたい。

 

まず外部音源と音色。

やはり「あの音」が欲しい。VCOアナログシンセを感じるあのリードサウンド。Windkeyの内蔵音源に「あの音」はない。

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外部音源として選んだのはRoland FANTOM-06。FANTOM-06は、Live専用シンセVR-09からのリプレースとして購入していた。しかし、ここにも「あの音」は無い。Windシンセ用の音を作るスキルも無い。

「BANANAsuさん 【カスタム音色】Roland MC-101 Vol.1」を見つける。

https://bananasu-aws.booth.pm/items/6977552

良い音だ。安くはない。しかもMC-101用、ZEN COREなのでインポートできる可能性は高いが、保証はない。

でも買うしか無い。祈りながら購入。

難なくインポート完了。心配して損した。KX5 + BC1で確認。良い音だ。期待が膨らむ。

 

次はMIDI。

WindkeyをFANTOM-06に繋げたいが、WindkeyにはMIDIケーブルは繋がらない。

一方で、FANTOM-06にはEXT DEVICEというのがあり、WindkeyをUSBケーブルで接続できそうだ。しかし動作保証されている機材では無い。心配だ。

念のため事前に手持ちの機材で確認してみる。

KORG Keystage、YAMAHA SHS-500は正しく認識してくれた。USB Class Compliantな機器、iOS/iPad OSで認識してくれる機器であれは、ほぼ大丈夫そうだ。

 

いざ接続。USBケーブルで直結だ。

Windkey[usb c] - [EXT DEVICE(usb a)]FANTOM-06

これは残念な結果となった。

USBデバイスとして認識され、MIDI Messageは送られているようだが、上手く鳴らない。アタック音がかすかに聞こえるぐらい。

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WindkeyをiPadに接続し、MIDI Wrenchで詳細を確認。WindkeyのMIDIメッセージには少しクセがあるようだ。

一つ目は、息の強さをMIDI ControlのExpression Pedal(11)で送り出す。

Expression Pedalは音量をコントロールする為のもので、折角買った音色との相性は悪い。望ましいのはBreath Control(2)。

一般的な普通の音色であれば、息の強さで音量を制御できるので問題は無さそうだが、そういうものでも無いようだ。

二つ目は2つあるオクターブシフトスイッチ。

このオクターブシフトスイッチを押すと何故かProgram Changeメッセージが送信される。Windkey本体音色のProgram Change:0〜9とかで送出されるので、演奏中に音色が変わってしまうのは困る。

 

想定はしていた。ここでCME H2MIDI Proの登場。

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良い仕事してくれた。期待以上だ。

CME H2MIDI Proは、Windkeyの2つのクセを解決してくれる。MIDI Messageをフィルターしてくれるし、MIDI Control Eventの変換をやってくれる。素晴らしい。

CME Event Mapper

CME MIDI Filter

 

あのYAMAHA MEP4同等の機能をこのサイズで実現している。技術の進化と同時に、今尚こういったMIDIデバイスを作ってくれている事に感謝したい。

 

これで完成。

ですが、もう少し細かい所をいくつか。

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①「BANANAsuさん 【カスタム音色】Roland MC-101 Vol.1」の各音色を少しカスタムしてペダル(ソステヌートペダル)を踏むとビブラートが掛かるようにした。やはりビブラートが無いと物足りない。

 

②CME H2MIDI ProをFANTOM-06のEXT DEVICEに接続した所、認識してくれなかった。CME H2MIDI ProがマルチポートMIDIとして機能するのが原因と推測している。iPad OSの方が優秀だったという事(まぁ、当然)

故にMIDI接続となっているが、EXT DEVICEポートはCME H2MIDI ProのUSB電源としては機能してくれるので助かる。

 

③FANTOM-06のTONEを適切に設定しControl Event 11に対する動作を調整する、音色は0から9にロードする、をやっておけば、WindkeyをUSB直結でCME H2MIDI Pro 無くても動作するのかもしれない、とは思う。

Windkeyを各種MIDI音源と接続したい、例えばVL70mとも繋げてみたい場合は、MIDI OUT変換してくれるCME H2MIDI Proは必須。

synth: KORG TRITON RackにZuluSCSIでSDカードにデータ保存

EXB-PCM、EXB-MOSSは装着済み。

各種EXB用の音色データはFDDからロード済みではあるが、結構手間が掛かる。FDDが壊れるのも怖いので、別メディアにまとめて保存する方法が無いか探っていた。

AIと雑に対話する事が多い今日この頃。ふとZuluSCSIが良いと提案され、カバー付きのモノをebayで入手。

EXB-SCSIも手に入ったので合わせて装着したら上手く動いてくれた。

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やる事は、①イメージファイルを置いたmicro SDカードをZuluSCSIを差し込む、②ZuluSCSIをTRITON Rackに装着する、だけです。

 

ZuluSCSIはEXB-SCSIからの供給電源で動作してくれるので、電源配線不要でありがたい。

ebay.io

 

micro SDカードの下ごしらえはPCで。

まずフォーマット。micro SDカードは手持ちの2GByteをFAT32でフォーマットして利用した。

SDカードフォーマット(ZuluSCSI用)

イメージファイルはDisk Jockey for Windowsで作成。容量は1GByte。

USB接続のSDカードリーダが古いせいかSDカードへの直接書き込みだと2回連続で失敗。いったんローカルディスク保存する方法を取る。

Disk JockeyによるHDDイメージ作成



Disk Jockey for Windowsの実行には.net 6のruntimeが必要。

diskjockey.onegeekarmy.eu

 

ローカルディスクに保存したHDDイメージをSDカードに移動して準備完了。

HDDイメージをSDカード直下に保存


そして、ZuluSCSIにSDカードを装着

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本体に装着すると「Unformatted」として認識されているのでフォーマットする。名前は「SD-CARD」としてみた。

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無事認識されていて、全データの保存も成功。これでFDDが万が一壊れても大丈夫。

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RemovableはNOなのでSDカードの差し替えは電源Offの方が安全か。

 

レガシーな機材を使い続けるのは手間の掛かるのですが、それはそれで楽しいもんです。

 

 

synth: YAMAHA KX5をACアダプタで動かす(自己責任)

YAMAHAのショルダーキーボード、KX5。

私にとってはチックコリアも使っていた伝説級の機材。知人より譲り受けたモノだが、写真のチックコリアが持っていたモノとは異なり本体はシルバーで、白鍵は何故か銀ピカ。

ショルダーと言いながら3.7kgと結構重い。電車移動で、2台目サブキーボードとして持ち出すには勇気が要る。

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言うまでも無く、音源の無いMIDIコントローラ。

ベロシティ対応でチャンネルアフタータッチ付き。リボンコントロールのピッチベンド、モジュレーションホイール、そしてブレスコントローラも繋がる最強のコントローラである事は間違い無い。

 

これが単三電池6本で動く。そして電池でしか動かない。その唯一無二の電池ケースにヒビが入ってしまった。良くある事のようだ。

予防措置として代用品を買ってみたが、ほんの少しだけ大きい。ほんの少しだけ大きいので差し込む事は出来たが取り出せなくなった。取り出す為に、本体を覆う外装を剥がす羽目になったので要注意です。

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(上側がひび割れありのオリジナル品、下側が心待ち大きい代用品)

 

なんとかならんもんか、と色々調べてACアダプタで動かす事に成功した。

当然ながら自己責任。壊れたら終了だが、今のところ問題ない。

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電池ケースは9V角型電池と同じインタフェースなので、それとACアダプタを繋いでくれるケーブルが必要。これはamazonで購入。アダプタ側は内径2.1mm、外径5.5mmのメスである事は確認した。

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amazonで購入したケーブルの9V角形電池側を接続

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KX5本体の電池ケース用の蓋はケーブルを通す為、少し加工が必要。加工用にヤフオクに出ていた3Dプリンター製の模倣品を入手。

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オリジナルは温存し、模倣品をヤスリで遠慮なく削る。

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この模倣品、両サイドのでっぱりがオリジナル版より厚く、まず本体に差し込めないので同じ厚さになるまで削る。

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そしてACアダプタ接続用ケーブルを通すスキマを作る為、外枠の下側を削る。幅はヤスリの厚さが丁度良くはまった。高さは蓋本体の厚さに合わせるぐらい。

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センターマイナスの9VのACアダプタを繋ぐ。手持ちの古いBOSSのアダプタを利用した。KX5はマンガン電池OKなので200mAで十分なはず。

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最後にYAMAHA MD-BT01を接続して電源ON

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無事ランプは点灯し、iPadの MIDI Wrenchで動作確認した所、問題なし。

 

発熱、発火というのが最悪のシナリオだ。今のところ異常は無いが、念の為、使わない時は電源ケーブルを抜きます。

 

レガシーな機材を使い続けるのは手間の掛かるのですが、それはそれで楽しいもんです。

 

 

synth: HAMMOND SK PROを使いこなす(2) モノシンセのPRIORITY設定

そう、SK PROにはバーチャルアナログなモノシンセが付いています。

 

演奏してみると、なんか違和感がある。

どうやら画面右下のKEYのPRIORITYというパラメータが原因。

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これがHighになっている場合、同時に複数の鍵盤を押している状態では、音程が最も高い音を優先して発音する。

mono音色とpoly音色でLayerを組む際には丁度良い設定なのだけど、普通にmono lead演奏をするには辛い。

 

では、どう設定すれば良いかというとLastです。

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ついでにMultiとなっているEG TRIGGERをSingleにすると、更にモノシンセっぽい音が出てくれます。

 

これで楽しく演奏できるようになりました。音色もGoodです!

 

 

synth: Roland MKS-80 SUPER JUPITER 「Dynamics Time」

しかし、なぜにMKS-80に拘るのか。

実は、この#I-14のブラスサウンドは弾いていて「ひたすら心地よい」。それだけなのだが、これに匹敵する音が見つからない。

少し前にJupiter Xm(勿論、中古)を買い、ABMがアナログっぽさは再現してくれるらしいので、いい感じの音もあるだろうと、山ほどあるブラスサウンドを弾いてみたが、それに見合うものは見つからなかった。

そこから「心地よい音」をひたすら探す事になるが、鍵盤の弾き方(Velocity)による音の変化が大きく、かつ自然である、と自分にとっては嬉しい、らしい事はわかった。

そしてついに、MKS-80にはDynamics Timeというパラメータがある事に気付く。

Dynamicsと付く2つのパラメータで、Velocityに応じた音色変化を調整できるようだ。iPad用アプリMidiQuestiのスクリーンショットだが、最下段にそれがあるのが分かる。

この度合いを大きくする程に、早く叩けば、それだけ音の立ち上がりが早くなってくれる。 VelocityでLevelは変わるものと理解していたが、Timeが変わるという事は意識した事が無かった。

あのブラスサウンドは、このパラメータを程よく使い、ゆっくり弾けばToto Hornのような柔らかサウンド、早く弾けばJump Brassのようなノコギリ波全開の強いブラスサウンドとなる。変化に富み、それはアコースティック楽器のように気持ちを込められる音になっているのだ。

Jupiter 6だけで無く、Jupiter 8にもないパラメータ。なるほどSuperなJupiterな訳ですな。納得。

Jupiter XmにはZEN-Core PCMであれば、以下のような近しいパラメータがあるので、再現に挑戦してみた。

Filter T1 VSense

何となく近い雰囲気にはなったが、デジタルなPCMのせいなのか、作り込み方が足りないせいなのか、、、なんだか物足りない。

MKS-80 やっぱり手放せない逸品です。

synth: Roland MKS-80 SUPER JUPITER修理

保有する数少ない純アナログシンセサイザーであるRoland MKS-80。

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LEDバックライトも鮮やかに帰って来てくれました。

 

ここの所が調子が悪かった。お気に入りのPATCH #14のブラスサウンド。どうも時々拍子抜けした音がでる。なんとなく4音毎に、この拍子抜け音が出ているような気がする。

 

MKS-80は8ボイスだが、このPATCHはレイヤーで構成しているのでの同時発音数は4音。オシレータをローテーションで使っていて、いずれかのオシレータが上手く発音出来ていないように感じた。

 

オークションで手に入れた初期型。なんとか使い続けたいと願う中、だめもとで連絡を取ったのがsteadyworks様。救世主でした。

https://www.steadyworks.jp/index.html

 

連絡を取らせて貰った所、見積予約は受けて頂けた。まずは一安心。送付し実機を見ての見積との事でしたが、その後待つこと約3ヶ月。。。事前に告知頂いていましたが長かった。

待ちに待った見積受付の連絡を受け、早速MKS-80を送付。その後、修理箇所と値段が分かる資料を頂き、メールでのやり取りを中心に修理箇所を確定する。

そこから修理完了・受け取りまでは約1ヶ月程でした。

 

しっかり治って帰ってきました。コンデンサー不良との事。救われました、ほんとに感謝しかありません。

 

MKS-80

手放せない逸品です。

synology: HDD交換サイクル(年1本)

RS816(HDD 4本)とバックアップ専用DS1515(HDD 5本)の構成が、なかなかよい。

少し容量の大きいHDDを毎年1本買い、HDDを少しずつ入れ替える運用で、これが財布にはやさしめで、安心が買え無駄も少ない。

 

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RS816、型番としては今年で10年目。新品購入。

特に問題なく稼働しており、すっかり欠かせない存在となった。

 

その後、Hyperbackupを使う為にDS1515を追加購入。オークション落札品でしたが、これもお歳の割には元気。

 

とはいえ、HDD故障には備えとかないと、と思い毎年HDDを1本買って交換するようにしている。

 

 

 

 Synology Hybrid RAID(SHR)で組んだRS816から最も容量の小さい古いHDDを1本外して、新しい容量の大きい新しいHDDに入れ替える。HDDが若返りかつ、少し容量も増える。

ホットスペアなし構成なので、さすがにSHRの再編成中はドキドキする。発熱を考慮し、この作業は冬場にするようにしている。

 

容量が増えた分、バックアップ用のDS1515も容量を増やさねばならないが、これにはRS816から外したHDDをDS1515に割り当てる事で解消する。

 

勿論、DS1515から容量の最も小さいHDDは外される事になるが、壊れても問題の無い用途で単品再利用できる。

 

 

この運用は、この2つが揃う構成でのみ実現できる。

・バックアップ対象ストレージのHDD本数+1本で構成したバックアップ専用ストレージ

・容量の異なるHDDで冗長構成を組めるSynology Hybrid RAID(SHR)の利用

 

また、この構成+この運用で、いまのところ故障したHDDは無い。嬉しい限り。

 

 

冷静に考えれば、この運用で回して行くと1本のHDDは、RS816で4年過ごし、その後DS1515で5年過ごすので、合わせて最大9年仕事をする事になる。

 

一応、HDDは全てSEAGATEのモノを利用する事にしている。

サポートサイトを使うとサポート期限(古さ)を確認する事ができ、どれから外すべきか判断に使えるので、メーカーを揃えた方が運用しやすい。

 

実際のところでは、写真のものが最も古いものでサポート期限は2019。これは7年目に当たるので、あと2年仕事をしてもらう事になる。

故障したRS818+に入っていたHDDも現役で、DS1515の中で活躍してるぐらいなので、割と楽観視している。

個人利用なので酷使している訳では無いのが、長持ちの要因であろう、とも思う。

 

 

現時点で、RS816の総容量としては充分な容量があり、昨年からはHDD価格の高騰もあり、今後は容量は増やさずに、ひたすら新しいモノに交換する運用になりそう。

 

そういえば新しいモデルでは、Synology製HDDが必須といった情報もあったなぁ。。まぁ、新しいモデルを買う事になったら考えよう。